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水・加熱要らず 非常用の白飯を開発

1: 張り手(チベット自治区) 2013/09/16(月) 22:30:56.95 ID:Lv9gMKK90 BE:425472236-PLT(12017) ポイント特典
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20130915-OYT8T00558.htm

水・加熱要らず 非常用の白飯を開発
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 阿賀野市の治療食品メーカー「バイオテックジャパン」が、大規模災害時の非常食として、水や調理がなくても食べられ
る白飯を開発した。これまで調理不要の保存米はお粥(かゆ)しかなかったが、米粒の形を保ちつつ柔らかいまま保存するこ
とができ、備蓄用の保存食などへの活用が期待される。
「ライス72H」を試食する阿賀野市職員ら(11日、阿賀野市のバイオテックジャパンで)

 同社によると、これまで調理不要の白飯の非常食は、お粥の缶詰や水を注ぐと食べられるアルファ米しかなかった。非常
用のおいしいおかずはたくさんあるが「それに合う白飯がなかった。お粥でカレーは食べられない」と江川社長。米粒の食
感にこだわった。

 冷えて硬くなったコメに大量の水分を含ませることで、適度な柔らかさを持続させることを可能にした。パックを開封し、
付属のスプーンで中のコメをほぐすようにかき混ぜるだけで食べることができる。


 11日には試食会も行われ、同市の田中清善市長も参加。「こうした開発は非常に心強い。備蓄用の保存食として取り入
れるなどしたい」と話した。市商工観光課の飯野喜夫課長も「かむほどに甘みが広がり、しっかりとした歯応えがあって違
和感なく食べられる。おいしい」と絶賛した。

 同社は来年1月から月10万食のペースで生産し、震災から3年目を迎える3月11日に販売を始める。1パック300
円程度の予定で、自治体などを中心に売り込む。首都直下地震などに備えようと2015年秋からは月100万食、将来的
には月300~500万食の生産を目指す。

 江川社長は「新商品を開発するというよりも、災害時に役に立てるものをお届けしたいという気持ちだった。安心情報と
して全国に発信したい」と意気込んでいる。
(2013年9月16日 読売新聞)

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2013/09/17 08:00 | 新製品COMMENT(0)

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